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○スタジオ
司会者(36)が真っ暗なスタジオの真ん中に
ピンスポットを浴びて立っている。
スタジオには100人ほどの観客が座ってざわついている。
司会者「それでは登場していただきましょう。
ボブ吉田さんです」
司会者がスタジオの奥の扉に手を差し向ける。
扉が開いて
大量のスモークが焚かれる。
ボブが古ぼけた家にあった箪笥と共に
華麗に入場をする。
客席から悲鳴が巻き起こる。
観客「きゃー!きゃー!」
司会者「ボッボブさん!そっそれは…」
ボブがにやりと笑い
ボブ「大丈夫ですよ(笑)
すでに除霊済みですから(笑)
ほらほら(笑)」
ボブが箪笥の中に頭を入れたり出したりして楽しんでいる。
司会者「ちょっとボブさん…」
ボブ「ほら大丈夫だから(笑)」
ボブが司会者の頭を箪笥に入れようとする。
司会者「ちょっとちょっと わー」
司会者が身をよじらせて嫌がる。
ボブの声「わっはははっははは」
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