2008/4/29
硫化水素自殺について
最近、硫化水素自殺が流行っていますね。
毎日ニュースで硫化水素自殺が報道されています。
自殺の方法はみんな同じ。
家庭用の洗剤を混ぜて、硫化水素を生成して
部屋とか、家の外に
「有毒ガス発生中」とか書いた張り紙を貼って
窓やドアにガムテープとかで目張りをして、ガスの密度を濃くして
中毒死する。
ネットにやり方が書いてあるらしい。
俺は調べたことは無いけど、
報道だけ見ていても勝手に情報として入ってくる。
硫化水素が流行る前は
練炭を使用して
一酸化炭素を発生させて自殺するのが流行った。
楽に死ねるからだと言う。
でも、
こんな事件があった。
【自殺系のサイトに『自殺を見届けます』と書き込みをして自殺志願者の
練炭自殺を手伝った男が居た。
その男が逮捕された後に証言した
『苦しみながら死んでいくところを見るのが楽しかった』と】
楽に死ねないことがばれてしまった。
急速に練炭自殺のブームは去ってしまった。
代わりに出てきたのが硫化水素の自殺と言うわけだ。
なんか、【苦しまずに死ねるし、きれいな体で死ねる】
って言う、噂が流れているらしい。
一つずつ論破していこうか
まず
【苦しまずに死ねる】
これは簡単に論破できる。
よーくニュースを見ていれば…
同じマンションに住んでいる人は
何故のどの痛みを訴えるのか?
何故病院に搬送されるのか?
何故入院する方も出てくるのか?
苦しく無いんじゃないの?
何で、硫化水素に一番近くにいる人が苦しくなくて、離れた場所に居る人が苦しいの?
ちょっと考えればわかるよね。
人間の体は生きたいんだ。
有毒な物質が入ってきたら、体中に危険信号を出していくんだ。
吐き気はするし、頭痛もする、
多分生きている中でも最大級の痛み。苦しみが襲ってくる。
考えてみればわかるよね。
死ぬほど苦しいよね。
さあ
もう一つの【きれいな体で死ねる】は実際に見て頂こう
写真1
写真2
写真3
写真4
俺からはこれ以上は言うことは無いよ
ただ、死ぬ気でやれば何かは変わると思うし、
死ぬ以上に大変な事ってこの世に無いと思うよ。
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